矢野 仁志

2019.6 一般質問

虐待防止の為の対策について

(質問要旨)

本市での児童虐待の現状と課題および昨年度の相談件数について尋ねる。

また、児童相談所の役割と連携について尋ねる。


(答弁)

昨年度の児童虐待に関する相談は496件あり、内訳は身体的虐待193件、心理的虐待194件、性的虐待3件、養育放棄などのネグレクトが106件で、中でも心理的虐待が増加している。児童相談所は、虐待の対応だけでなく、子どもの発育や障がい、非行、不登校などの多岐にわたる相談・支援を行う。

今後は鈴鹿児童相談所だけでなく、市内各小中学校や幼稚園をはじめ、医療機関や児童福祉施設など、関係機関との連携強化に努め、子どもを守る地域ネットワークとして設置する「要保護児童等・DV対策地域協議会」でも児童虐待事案に関する積極的な情報共有を図っていきます。