鈴鹿市へ要望しました


末松則子・鈴鹿市長への要望活動 :三重県看護連盟会長・西川様以下3名 と会派代表して 矢野、 森雅、宮木の計6名
末松則子・鈴鹿市長への要望活動 :三重県看護連盟会長・西川様以下3名 と会派代表して 矢野、 森雅、宮木の計6名

令和3年2月5日(金曜日)

末松市長への要望活動を行ないました。

 

三重県看護連盟会長:西川様以下3名と、会派代表して矢野 仁志(新型コロナウィルス感染症対策特別委員会委員長)森 雅之(地域福祉委員会委員長)宮木 健の3名(三蜜を避けるため)が出席しました。

 

市内医療機関に勤務する看護職はCOVID19の影響で平常時にも増して直面している問題があります。解決に向けて取り組んで頂く事を要望します。

 

1勤務する医療機関においてCOVID19が発症していることで、子どもを預けている保育所・学童保育所から「他の保護者から苦情があり、子どもを預かることが難しい」と言われたり、肩身が狭く預けにくいと困惑している看護師がいる。ギリギリの勤務調整をしている以上、仕事を休むことができない。子どもの預け先を行政で早期支援願う。

 

2感染拡大により、県下でも今後入院ベッド不足になることを予測し、確保をお願いしている状況ですが、現在罹患者が遠方の病院へと入院調整されています。鈴鹿市には市立病院がないのですが、市民の為にベッドの確保をお願いします。

 

3コロナ感染者の部屋の清掃・配膳等身の回りの世話を全て看護師が行なっています。厚労省は、清掃業者等訓練してコロナ病棟へ入れるようにできるのが6月頃としています。疲労等で退職者が増えないよう看護師でなくてもできるよう鈴鹿市としても取り組んで早期対策をお願いする。

 

4街中には現在でもマスク無しでいる方々がいます。市長みずから、感染予防対策の徹底を繰り返し発信願う。特に、外国籍の方への啓発をお願いする。