令和3年2月9日 13時より:全員協議会室にて

令和329日 13時より

全員協議会室にて

 

私たち会派が主催しました就学前児童の保育・教育について鈴鹿私立保育連盟、鈴鹿私立幼稚園協会代表者3名を、お招きして【途切れの無い包括支援体制構築に向けて】をテーマに有志議員と執行部も参加頂き、現場の声を拝聴し、意見交換を行ないました。

 

1)人材の確保

  (これからの皆さんへ)

●養成校で学ぶ学生への就職フェア等を通じた取り組み

●チャレンジ14やインターンシップ等職場体験事業を通じて園の仕事へ関心をもってもらう取り組み

  (もう一度の皆さんへ)

●現場を離れた「潜在保育士」の方々への働きかけ

●様々な理由で資格取得を断念した方の再チャレンジを支える取り組み

●処遇改善の取り組みの継続と現場の今を知ってもらう努力

 

2)柔軟な思考

●みんなで支える持続可能な仕組みをデザインする

 

 

3)みんなで連携

●複雑化・多様化する諸課題へスピーディかつシンプルに対応するための連携

(公私立の連携)(医療分野との連携)

 

今後も定期的に行なう予定です。